menu
「安い!節約!工夫しながら楽しい食生活」の特集記事です。イメージ

安い!節約!工夫しながら楽しい食生活

節約術 食生活編2 安い!節約!工夫しながら楽しい食生活

安い古米を美味しく炊く方法

イメージ

毎日食べる日本人の主食であるお米。出来るだけ安く購入して、食費を浮かしていきたい品目ですが、毎日食べるものなので美味しくいただきたいですよね。実は、スーパーで買うよりお米屋さんで古米を購入する方が断然安くなるのをご存知ですか? でも古米は美味しくない…なんて方の為に、安い古米を美味しく炊く方法をご紹介します。 1. お米をよく研ぎます。 炊飯器にお米(2合)と水をいれます。10回程こすり合わせて水の白い濁りがなくなるまで水を変える、これを3回程繰り返します。 2. 炊飯器の目盛りより少し多めに水を入れ、1時間ほど水につけておきます。サラダ油を小さじ1/2入れて、炊きます。 少しの手間で美味しいごはんが食べれるなら、やってみる価値ありです!

ドレッシングを自分で作る

イメージ

サラダなど生野菜を食べるのに欠かせないのがドレッシング。でも一人暮らしや少人数ファミリーだと、使い切る前に賞味期限切れになってしまい、結局捨てなければならなくなった経験はありませんか? それなら、家にある調味料でオリジナルドレッシングを作ってしまいましょう。 ■和風ドレッシング(1人前) めんつゆ(3倍濃縮) ・・大さじ1 すりごま・・・・・・・・大さじ2 マヨネーズ・・・・・・・大さじ1 水・・・・・・・・・・・大さじ1 すりごま、マヨネーズを混ぜ合わせ、めんつゆ・水も入れてよく混ぜます。 ■イタリアンドレッシング(1人前) オリーブオイル・・・・・大さじ1 塩コショウ・・・・・・・少々 しょうゆ・・・・・・・・少々 水・・・・・・・・・・・大さじ1 (好みで、バジルみじん切りやトマト湯むきを5ミリ角にカットしたものを最後に入れても美味しい。) 材料を小さめのボウルか器に入れて、小さめの泡立て器で混ぜるだけ。 簡単でいろいろな料理に使えますし、使う分だけ作って使い切ってしまうため、風味もよく新鮮ですね。

ベランダで家庭菜園

イメージ

スーパーでは野菜の価格高騰が続いています。健康のために野菜を食べたいのに、値段を見たら買う気にならない・・・。そんな人におすすめしたいのが、プランターで野菜を栽培する「ベランダ菜園」です。少しのスペースと日当たりを確保出来たら、比較的簡単に野菜を収穫できるのです。園芸用品は100円ショップで十分揃います。プランター、土、肥料など、近頃は品揃えも充実しています。 今の時期から植える野菜でおすすめなのが、ほうれん草・ミニ大根・ルッコラなど、簡単で短期間で収穫できて冬の寒さにも強い野菜です。 ■ほうれん草 ほうれん草は春植えと秋冬植えがあります。秋冬植えの種の植え付け時期は9月上旬~11月下旬。収穫までは1ヶ月~2ヶ月程です。多少日当たりが悪くても比較的丈夫に育つので、家庭菜園初心者におすすめの野菜です。 種を蒔く時期を少しずつずらすと、定期的に収穫できますので、おすすめです。 ■ミニ大根 冬の野菜といえば大根が浮かびますが、プランターでは根菜を育てるのが難しいイメージがありますね。しかし、最近は小さな野菜「ミニ野菜」が流行っています。大根にも「ミニ大根」があり、一般的な大きさのプランターで十分育てられます。 収穫したばかりの大根は水分が豊富で、シャキシャキしています。さらに大根の葉の部分は、新鮮で栄養豊富、しかも無農薬の状態で手に入るので、捨てずに料理にどんどん使いましょう。 ■ルッコラ ルッコラはアブラナ科の野菜です。胡麻のような香りが特徴で、サラダやパスタ、ピザのトッピングなど、イタリアンによく使われる葉物野菜です。ルッコラで育てやすい品種は「ロケット」「オデッセイ」など。春植えと秋植えがありますが、初心者には育てやすい秋植えがおすすめです。種の植え付け時期は9月~12月まで。種まき後1ヶ月位から、間引きも兼ねて収穫が始められます。真冬の気温が低い時期には、家の中で育てると良いでしょう。

トップへ戻る